カルトとしての創価学会=池田大作


 価格:  1500円+税

 発行日: 2002年11月

 発行元: 第三書館

 前2冊と合わせて、「創価学会3部作」の完結編です。
『システムとしての創価学会=公明党』と『シンジケートとしての創価学会=公明党』は、「創価学会は果して宗教団体か政治結社か」という問題意識から出発しましたが、この本ではそこからさらに一歩踏み込んで、「創価学会はカルト、すなわち、宗教の仮面を被った全体主義である」との認識から、論旨を展開しています。
 
 「世界桂冠詩人」としての池田大作のルーツをたどるため、インド・マドラスに飛んだり、フランス国民議会(下院)が1995年12月に採択した報告書のなかで、「創価学会」をカルトとしてリストアップしていることを受け、現地での活動内容、さらにはカネの動きなどをも追いながら、「カルトとしての創価学会」の実態をつぶさに検証しました。

 この3冊で、現在の「創価学会・公明党=池田大作」の抱え持つ基本的な問題点はほぼ網羅されていると思います。

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