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デジタル・ヘル――サイバー化監視社会の闇
デジタル・ヘル――すなわち、IT化進んでいった先にある“地獄”のことで、個人
情報は、DNAから病歴、学歴、職歴、離婚歴、犯罪癖、性癖、旅行歴、嗜好、交遊、
移動軌跡までもすべてがテータ化され、管理される時代が、近づいています。
こうした、私たち市民のすべてが監視され、記録される「サイバー情報ファシズム」
の実態を、手前ミソで申し訳ありませんが、膨大な資料・文献をもとに、徹底取材をか
けていったものをまとめたもので、四六判544ページ上製、
値段は2000円+消費税(=2100円)です。
内容は以下のような五章構成になっています。
第一章 「監視カメラ」が大量増殖していく社会
第二章 「電話盗聴・電子メール盗み見」の歯止めなき拡大
第三章 「住基ネット=国民総背番号制」でプライバシー総収奪
第四章 「個人情報保護法」はいかにして歪められていったか
第五章 「サイバー情報ファシズム化」への道
うち、第四章については、既に本サイトでも書いた“池田大作保護法”の問題につい
て、さらに取材で明るみなったことを付け加え、
あの「世紀の悪法・個人情報保護法の全貌」を、
おそらく本邦では初めて解明していると思います(笑)。
このご時世、「2000円+税」とは、一般の庶民の方々にとっては、決して安い価
格ではないと思います。しかし、命の次に大事な身銭を切って買って頂く方々には、
「絶対に損はさせない」という思いで、一切、出し惜しみをすることなく、
これまでの取材結果をぶつけえました。
ぜひ、ご興味のある方は、ご購入いただけますよう、よろし
くお願い申し上げる次第です。
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